作業療法士 過去問 第53回 午前 問36
頸髄節まで機能残存している頸髄損傷患者に対する作業療法として適切でないのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
排便は重力を利用できる座位で行う方が効率的で、臥位に整えるのは適切でない。正解は臥位排便の選択肢。被り上衣からの練習、入力デバイス検討、自己導尿練習、起立性低血圧時の前屈位はいずれも適切である。
KEY POINT
排便は重力を活かせる座位が基本。「治療・支援」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第53回 午前 問36(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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