作業療法士 過去問 第54回 午後 問30
脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解はMFT。MFT(脳卒中上肢機能検査)は32点満点で、標準回復プロフィールが用意されプログラム作成に活用できる。MAL、MAS、SIAS、STEFはいずれもこの条件に該当しない。
KEY POINT
MFTは32点満点で標準回復プロフィールをもつ。「疾患・病態」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午後 問30(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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