作業療法士 過去問 第54回 午後 問35
Parkinson病のHoehn&Yahrの重症度分類でステージⅢの患者に対する作業療法で使用するのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は「メトロノーム」。Hoehn&YahrⅢは姿勢反射障害が出るが歩行は自立する時期で、すくみ足に対しリズム聴覚刺激としてメトロノームが有効。座位保持装置やスプリングバランサー等は重度・上肢筋力低下向けで、この時期には不適切。
KEY POINT
Parkinson病のすくみ足にはリズム刺激が有効。「疾患・病態」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午後 問35(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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