カコモンノート

作業療法士 過去問 第54回 午後 問45

治療・支援 第54回2019年2月(平成31年)

境界性パーソナリティ障害の患者が自傷行為をほのめかしたとき、作業療法士の行うべき対応はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は死にたい気持ちの有無を確認すること。自傷のほのめかしには自殺念慮を率直に確認し安全を評価する対応が基本。緊急入院の即勧告や回数の詳細聴取、面接延長、続けられないと突き放す対応は不適切で誤り。

KEY POINT
自傷のほのめかしにはまず希死念慮を率直に確認する
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午後 問45(厚生労働省)
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