作業療法士 過去問 第54回 午前 問44
統合失調症の認知機能障害の改善に焦点を当てたプログラムとして、パソコン上の教育用ソフトウェア課題を用いるのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解はNEAR。パソコン上の教育用ソフトウェア課題を用い、統合失調症の認知機能改善を図る認知矯正療法である。IPSは援助付き雇用、WRAPは元気回復行動プラン、MCTやSCITはメタ認知や社会認知への介入で、コンピュータ課題を主体とはしない。
KEY POINT
NEARはPCソフトを用いる認知矯正療法。「治療・支援」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午前 問44(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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