カコモンノート

作業療法士 過去問 第54回 午前 問49

制度・倫理 第54回2019年2月(平成31年)

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律〈医療観察法〉で、精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)とともに処遇を決定する職はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は裁判官。医療観察法では、裁判官と精神保健審判員(医師)が合議体を構成し、処遇を決定する。検察官は申立てを行い、社会復帰調整官は生活環境調整等を担い、精神保健参与員は意見を述べる立場で、処遇決定の合議体構成員ではない。

KEY POINT
処遇決定は裁判官と精神保健審判員の合議体。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第54回 午前 問49(厚生労働省)
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