カコモンノート

作業療法士 過去問 第55回 午前 問28

疾患・病態 第55回2020年2月(令和2年)

自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。 認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解はランクⅡb。ランクⅡは日常生活に支障をきたす症状・意思疎通の困難が多少あっても誰かが注意すれば自立でき、家庭内でみられる場合がⅡbに該当する。電話応対など家庭内での症状はⅡbで、Ⅲ以上は介護を要する状態のため誤り。

KEY POINT
見守りで自立・家庭内症状はランクⅡb
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第55回 午前 問28(厚生労働省)
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