カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午後 問77

治療・支援 第56回2021年2月(令和3年)

痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素の作用部位はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は「運動神経終末」。ボツリヌス毒素は運動神経終末でアセチルコリンの放出を阻害し、神経筋接合部の伝達を遮断して筋を弛緩させ痙縮を軽減する。筋小胞体や脊髄前角、前根、後根神経節は作用部位ではない。

KEY POINT
ボツリヌス毒素は運動神経終末でACh放出を阻害
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問77(厚生労働省)
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