作業療法士 過去問 第56回 午後 問77
痙縮の治療に用いられるボツリヌス毒素の作用部位はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は「運動神経終末」。ボツリヌス毒素は運動神経終末でアセチルコリンの放出を阻害し、神経筋接合部の伝達を遮断して筋を弛緩させ痙縮を軽減する。筋小胞体や脊髄前角、前根、後根神経節は作用部位ではない。
KEY POINT
ボツリヌス毒素は運動神経終末でACh放出を阻害「治療・支援」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午後 問77(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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