カコモンノート

作業療法士 過去問 第56回 午前 問62

解剖・運動学 第56回2021年2月(令和3年)

骨格筋について正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は「伸張反射の感覚受容器は筋紡錘である」。筋紡錘が筋の伸張を感知し伸張反射を起こす。活動電位は収縮に先行し、単一刺激では単収縮が生じ、接合部の受容体はアセチルコリン性、トロポニンに結合するのはカルシウムイオンで、いずれも誤り。

KEY POINT
伸張反射の受容器は筋紡錘、興奮収縮連関はカルシウムが担う。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第56回 午前 問62(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。