カコモンノート

作業療法士 過去問 第57回 問112

55 歳の女性。乳癌。ステージⅣ。今回、両下肢の脱力を認めて受診した。腰椎 と肋骨の多発病的骨折と診断された。L2 以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終 了後に作業療法開始となった。ベッド上生活で食事以外には介助を要していた。 Performance Status はである。患者は「足が動かないが、家族と暮らしたい」、 家族は「できれば家につれて帰りたい」と希望した。 この患者への作業療法について適切なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は3です。設問の条件に合う選択肢は「福祉用具の適応を検討する。」です。

KEY POINT
設問の条件、対象、数値、部位、時期を分けて選択肢と照合します。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 問112(厚生労働省
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