カコモンノート

作業療法士 過去問 第57回 午前 問98

評価・検査 第57回2022年2月(令和4年)

睡眠・覚醒のパターンを記録する睡眠日誌(睡眠表)の記載が最も有用なのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は「睡眠相後退症候群」。睡眠・覚醒リズムのずれを評価する概日リズム睡眠障害では、睡眠日誌で就床・起床時刻のパターンを記録すると有用である。ナルコレプシーや無呼吸などは検査が中心で、日誌が最も有用なのは睡眠相後退症候群である。

KEY POINT
概日リズム障害(睡眠相後退)に睡眠日誌が有用
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第57回 午前 問98(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。