作業療法士 過去問 第58回 午後 問69
筋と作用の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。
2つえらぶと、答えと解説が出ます
2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3・4
EXPLANATION
解説
正解は「短腓骨筋=足底屈」と「薄筋=膝屈曲」。短腓骨筋は底屈と外がえし、薄筋は股内転と膝屈曲に働く。長指伸筋は背屈・外がえし、後脛骨筋は内がえし、縫工筋は膝屈曲であり、記載の作用と合わないため他は誤り。
KEY POINT
短腓骨筋=底屈・外がえし、薄筋=膝屈曲。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第58回 午後 問69(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。