作業療法士 過去問 第58回 午後 問71
肘関節屈曲のみに作用するのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は上腕筋。上腕筋は前腕の回内外に関与せず、肘関節屈曲のみに働く純粋な屈筋である。肘筋は伸展、烏口腕筋は肩関節の動き、腕橈骨筋や上腕二頭筋は屈曲に加え回内外にも関与するため誤り。
KEY POINT
上腕筋は肘屈曲のみに働く純粋な屈筋。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第58回 午後 問71(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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