カコモンノート

作業療法士 過去問 第58回 午前 問25

解剖・運動学 第58回2023年2月(令和5年)

歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は「前脛骨筋」。前脛骨筋は立脚期を通じて足関節を制御し続け、常に活動がみられる。大殿筋やハムストリングスは立脚初期中心、大腿四頭筋も荷重応答期中心の活動で、立脚期全般で常に働くわけではない。

KEY POINT
立脚期を通じて活動し続けるのは前脛骨筋。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第58回 午前 問25(厚生労働省)
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