作業療法士 過去問 第59回 午前 問53
肩甲背神経に支配される筋はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1・5(どれでも正解)
EXPLANATION
解説
正解は「肩甲挙筋」。肩甲挙筋は肩甲背神経に支配されます。鎖骨下筋は鎖骨下筋神経、前鋸筋は長胸神経、僧帽筋は副神経が支配し、菱形筋は肩甲背神経支配です。※公式の正答値表では「1 5」。肢5も正答とされた(複数正答)。
KEY POINT
肩甲背神経は肩甲挙筋と菱形筋を支配する。「解剖・運動学」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第59回 午前 問53(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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