カコモンノート

作業療法士 過去問 第59回 午前 問55

解剖・運動学 第59回2024年2月(令和6年)

ドーパミンが主に神経伝達物質となっている部位はどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は黒質。黒質のドーパミン神経が線条体へ投射し、その変性がパーキンソン病の原因となる。視床・小脳・脳梁・前頭葉はドーパミンを主たる伝達物質とする部位ではないため誤り。

KEY POINT
黒質のドーパミン神経が線条体へ投射する。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第59回 午前 問55(厚生労働省)
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