作業療法士 過去問 第60回 午後 問27
MTDLP でインテーク面接が終了し、対象者の望む生活の把握ができた。 次の段階で用いるのはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2・5(どれでも正解)
EXPLANATION
解説
正解は生活行為課題分析シート。MTDLPではインテーク面接で望む生活を把握した後、達成を妨げる要因を心身機能や環境面から整理する課題分析へ進む。聞き取りシートや興味・関心チェックは把握段階で用いる道具で、申し送り表は最終段階のため後続段階には該当しない。※公式の正答値表では「2 5」。肢5も正答とされた(複数正答)。
KEY POINT
MTDLPは把握の次に課題分析へ進む。「評価・検査」の他の問題
- 第60回 午後 問25医療スタッフの協働・連携によるチーム医療推進において、作業療法士の役割で最も適切なのはどれか。
- 第60回 午後 問24高次脳機能障害の評価方法を別に示す。 この評価方法はどれか。
- 第60回 午後 問30ロコモティブシンドロームにおけるロコモ度と判定基準の該当項目の組合せで正しいのはどれか。
- 第60回 午後 問23日本版デンバー式発達スクリーニング検査で 6 か月児が可能なのはどれか。
- 第60回 午後 問36生化学検査項目と検査値の組合せで基準範囲内にあるのはどれか。
- 第60回 午後 問1760歳の女性。うつ病。半年前から家事はできず横になって過ごすことが増えた。 最近、悲哀感や不安感が強くなり夫に付き添われ精神科を受診したところ、不安の軽減…
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第60回 午後 問27(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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