カコモンノート

作業療法士 過去問 第60回 午後 問44

治療・支援 第60回2025年2月(令和7年)

急性期後期のうつ病患者に対する作業療法導入期の対応で適切なのはどれか。 2つ選べ。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・4
EXPLANATION

解説

厚生労働省の正答は1と4。急性期後期のうつ病の導入期では、休養の重要性を説明(4)し、失敗体験と結びつかない経験のない単純な作業を勧める(1)ことが適切。複雑な作業(2)、安易な励まし(3)、「気持ちの持ちよう」と伝える(5)は負担や自責を強め不適切。

KEY POINT
うつ病導入期=休養説明+経験のない単純作業。励ましはNG。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第60回 午後 問44(厚生労働省)
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