作業療法士 過去問 第60回 午後 問47
注意欠如・多動症〈注意欠如・多動性障害〉を強く示唆する患者の発言はどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は「じっとしているのが苦手で、後先考えずに行動して失敗します」。多動性・衝動性・不注意はADHDの中核症状を端的に表す。脳が溶ける・末期癌の確信は妄想、不気味・現実感消失は統合失調症前駆や離人体験でADHDとは異なる。
KEY POINT
ADHDの中核は不注意・多動・衝動性。「評価・検査」の他の問題
- 第60回 午後 問40「持続性・安定性」の評価で「現在の社会適応度」の項目を含む尺度はどれか。
- 第60回 午後 問36生化学検査項目と検査値の組合せで基準範囲内にあるのはどれか。
- 第60回 午後 問30ロコモティブシンドロームにおけるロコモ度と判定基準の該当項目の組合せで正しいのはどれか。
- 第60回 午後 問27MTDLP でインテーク面接が終了し、対象者の望む生活の把握ができた。 次の段階で用いるのはどれか。
- 第60回 午後 問25医療スタッフの協働・連携によるチーム医療推進において、作業療法士の役割で最も適切なのはどれか。
- 第60回 午後 問24高次脳機能障害の評価方法を別に示す。 この評価方法はどれか。
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第60回 午後 問47(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
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