作業療法士 過去問 第60回 午前 問33
前腕能動義手を図に示す。 名称で正しいのはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正答は3のベース・プレート。前腕能動義手のハーネスとコントロールケーブルの力を伝えるため、ソケット外側に取り付けられケーブルハウジングの基部を固定する部品がベース・プレート(リテーナーと組み合わせて用いる)。ハーネスは体幹に回して装着し義手を懸垂・操作力を得るための帯、ハンガーやクロス・バーはケーブル走行を導く部品で名称が異なる。各構成部品の位置と役割を対応づけて覚えることが要点。
KEY POINT
ベース・プレートはソケット外側でケーブルハウジング基部を固定する「治療・支援」の他の問題
出典:厚生労働省 作業療法士国家試験 第60回 午前 問33(厚生労働省)
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。
厚生労働省ホームページの公共データ利用規約(PDL1.0)に基づき、出典を明記して掲載しています。問題文・選択肢の内容は変えていません。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成し、体裁を整えたものです。問題に添えられた図表は、実施団体が公表した問題PDFに載っているものです。