社会福祉士 過去問 第32回 問11
前期高齢者(65〜74歳)における認知機能や知的機能の一般的な特徴について,適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。作動記憶(ワーキングメモリ)は情報を一時的に保持しながら同時に処理する機能で、加齢の影響を受けやすく前期高齢者でも低下が目立つ。個人的な出来事のエピソード記憶も加齢の影響を受けやすい一方、知識としての意味記憶は比較的保たれる。知能では新しい課題に対処する流動性知能が低下しやすく、経験の蓄積による結晶性知能は保たれる。
KEY POINT
低下=作動記憶・エピソード記憶・流動性知能/保持=意味記憶・結晶性知能「心理学理論と心理的支援」の他の問題
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問11(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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