社会福祉士 過去問 第32回 問13
ストレス反応の1つであるバーンアウトの症状に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
正解は選択肢2。バーンアウト(燃え尽き症候群)は対人援助職に生じやすく、情緒的消耗感・脱人格化・個人的達成感の低下を主な症状とする。人を人と思わなくなる気持ちは、援助対象を物のように扱う脱人格化に当たる。失語症は脳の言語中枢の損傷、近時記憶の著しい低下は認知症、頻繁な幻視はレビー小体型認知症などでみられるもので、いずれもバーンアウトの症状ではない。
KEY POINT
バーンアウト=情緒的消耗感+脱人格化+個人的達成感の低下「心理学理論と心理的支援」の他の問題
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問13(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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