カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問8

心理学理論と心理的支援 令和元年度2020年

次のうち,馴化による行動の記述として,適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。馴化とは、同じ刺激が繰り返し与えられることでその刺激への反応が次第に弱まる現象をいい、大きな音への驚愕反応が反復により小さくなるのはその典型である。新しいおもちゃを長く注視するのは馴化後に別刺激で反応が戻る脱馴化、まばたきは生得的な反射である。食べ物で吐き気がするのは古典的条件づけ、褒めて練習が増えるのはオペラント条件づけに当たる。

KEY POINT
馴化=同じ刺激の反復で反応が弱まる(最も単純な学習)
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問8(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。