カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問143

就労支援サービス 令和元年度2020年

日本の労働法制に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。雇用保険法における失業とは、被保険者が離職し、労働の意思と能力がありながら職業に就くことができない状態をいう。求職活動を行わない場合は失業と認められず基本手当も支給されない。選択肢1の労働三権は団結権・団体交渉権・団体行動権であり勤労権ではない。選択肢2の労災保険料は全額事業主が負担し、選択肢5の週40時間の上限は労働基準法の規定である。

KEY POINT
労働三権=団結・団体交渉・団体行動/労災保険料は全額事業主
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問143(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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