社会福祉士 過去問 第32回 問7
近年のリハビリテーションに関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は選択肢3。脳卒中のリハビリテーションは、発症直後から離床を図る急性期、集中的な訓練で機能回復を目指す回復期、在宅や施設で生活機能の維持向上を図る生活期(維持期)に区分される。リハビリテーションは全人間的復権を目指すもので機能回復訓練には限定されず、がんや心臓・呼吸器などの内部障害も対象となる。言語聴覚士も中心的な担い手である。
KEY POINT
脳卒中リハ=急性期→回復期→生活期(維持期)「人体の構造と機能及び疾病」の他の問題
- 第32回 問6次のうち,脳血管性認知症の特徴的な症状として,適切なものを2つ選びなさい。
- 第32回 問51978年にWHOが採択したアルマ・アタ宣言に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問4事例を読んで,国際生活機能分類(ICF)に基づいて分類する場合,正しいものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん(50歳,男性)は,脳出血により片麻痺を残し…
- 第32回 問3消化器の構造と機能に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第32回 問2高齢者の脱水に関する次の記述のうち,適切なものを1つ選びなさい。
- 第32回 問1人体の構造と機能に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問7(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。