カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問101

相談援助の理論と方法 令和2年度2021年

次のうち,ソーシャルワークにおける機能的アプローチに関する記述として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。機能的アプローチは、ワーカーが所属する機関の機能を援助の枠組みとして位置づけ、クライエントのニーズを機関が提供できる機能との関係で明確化しながら、開始・中間・終結という時間的展開の中で本人の社会的機能を高めていく。選択肢2はパーソナリティ変容を狙う心理社会的アプローチ、選択肢4は行動変容アプローチ、選択肢5は解決志向アプローチの説明であり、機関の機能という視点が欠けている。

KEY POINT
機能的アプローチ=機関の機能でニーズを明確化+時間的展開
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問101(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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