カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問11

発達障害に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)選択肢に使われている診断名に係る用語は,「精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM−5)」に基づく。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。DSM-5では自閉スペクトラム症と注意欠如・多動症の併記が可能とされ、両者が併存する例は実際に少なくない。選択肢1の限局性学習症は全般的な知的発達に遅れがなく、読み書きや算数など特定の領域に困難が限られる点が定義である。選択肢2のASDは発達早期から症状が現れ、選択肢3とは異なり、知的障害を伴う例も存在する。

KEY POINT
ASD+ADHDは併存可/SLD=知的発達の遅れなし
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問11(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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