カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問9

知覚に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。ばらばらの刺激をまとまりのある図形や音として捉える働きが知覚の体制化で、近接・類同・閉合などの群化の要因が働く。選択肢2の暗い場所で徐々に見えるようになる現象は暗順応であり、明順応はその逆である。選択肢5の刺激閾は感覚が生じる最小の刺激量で、二つの刺激の違いを区別できる最小の差は弁別閾(丁度可知差異)である。

KEY POINT
体制化=まとまり/暗順応=暗所で見える/弁別閾=違いの最小差
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問9(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。