カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問14

認知行動療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。認知行動療法には、他者の行動を観察することで行動の獲得や変容を図るモデリング(観察学習)が技法として含まれる。選択肢1は誤りで、セラピストとクライエントが目標や課題を共有して進める協同的な作業が基本姿勢である。選択肢3のホームワーク(宿題)や選択肢4のリラクセーション法も、日常生活への般化のために積極的に用いられる。

KEY POINT
認知行動療法=協同作業+宿題+モデリング+曝露
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問14(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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