カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問53

社会保障 令和2年度2021年

障害児・者に係る現金給付に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。特別児童扶養手当は障害のある児童を監護する父母等に、児童手当は児童を養育する者に支給される別々の制度であり、双方の要件を満たせば併せて受給できる。特別障害者手当には所得による支給制限があり所得にかかわらず受給できるわけではなく、障害児福祉手当は養育者ではなく重度障害児本人に支給される。

KEY POINT
特児手当・児童手当=保護者へ/障害児福祉手当・特別障害者手当=本人へ
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問53(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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