カコモンノート

社会福祉士 過去問 第35回 問5

パーキンソン病の原因と症状に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3と4。パーキンソン病は中脳黒質のドパミン神経細胞が変性・減少して起こる疾患で、四大症状は安静時振戦・筋固縮・無動(寡動)・姿勢反射障害である。したがって小脳の異常とする選択肢1、ドパミンが増加するとする選択肢2は誤り。歩行は歩幅が狭くなる小刻み歩行やすくみ足が特徴で、大股歩行ではない。

KEY POINT
パーキンソン病=黒質ドパミン減少/振戦・固縮・無動・姿勢反射障害
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問5(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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