カコモンノート

社会福祉士 過去問 第35回 問7

注意欠如・多動症(ADHD)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。ADHDの多動性・衝動性は成長とともに軽減し、青年期・成人期には目立たなくなることが多い一方、不注意は残存しやすい。学童期の有病率は数%程度で20%ではなく、症状は学校と家庭など複数の場面で認められることが診断の要件となる。治療はまず環境調整や行動面への支援を行い、薬物療法はそれを補うものとして用いられる。

KEY POINT
ADHD=多動は年齢とともに軽減・不注意は残存/複数場面で出現
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問7(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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