社会福祉士 過去問 第35回 問81
「日常生活自立支援事業実施状況」(2021年度(令和3年度),全国社会福祉協議会)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢4。新規契約締結者の住居は7割以上が自宅であり、この事業が在宅で暮らす判断能力の不十分な人の金銭管理や書類保管を支える仕組みであることを示している。選択肢1の実契約者数は数万人規模で100万人には遠く及ばない。選択肢2の内訳で最も多いのは認知症高齢者等であり、知的障害者等ではない。選択肢3の生活保護受給者も約7割には達しない。
KEY POINT
日常生活自立支援=最多は認知症高齢者等/住居は自宅が7割超「権利擁護と成年後見制度」の他の問題
- 第35回 問80成年後見制度の補助に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第35回 問82家庭裁判所に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「DV防止法」とは,「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」のことで…
- 第35回 問79事例を読んで,成年後見人の利益相反状況に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕共同生活援助(グループホーム)で暮らすAさん(知的…
- 第35回 問83事例を読んで,消費者被害に関する次の記述のうち,X地域包括支援センターのC社会福祉士の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Dさん(70…
- 第35回 問78事例を読んで,成年後見人のLさんが,成年被後見人のMさんと相談の上で行う職務行為として,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕Mさん(70歳代)は,自身の…
- 第35回 問77日本国憲法の基本的人権に関する最高裁判所の判断についての次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問81(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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