カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問119

社会福祉法人に関する次の記述のうち,正しいものを2つ選びなさい。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1・4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1と4。社会福祉法人は所轄庁の認可を受けたうえで、主たる事務所の所在地において設立の登記をすることによって成立する。また評議員・評議員会・理事・理事会・監事の設置がすべて義務づけられている。計算書類等は公表が義務であり任意ではなく、他の社会福祉法人との合併も認められている。評議員に報酬を支給することも可能である。

KEY POINT
登記で成立/評議員会・理事会・監事は必置/財務は公表義務
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問119(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。