カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問25

現代社会と福祉 令和5年度2024年

次の記述のうち,ブラッドショー(Bradshaw, J.)のニード類型を踏まえたニードの説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。ブラッドショーはニードを規範的ニード・感得されたニード・表明されたニード・比較ニードの四つに類型化した。表明されたニードは本人が自覚した感得されたニードが言葉や行動として外に表れたものであり、自覚がなければ本人からの表明は生じない。表明がなくても専門職は規範的ニードとして把握でき、社会規範や他者との比較による判断、専門職と本人の判断のずれも現に起こる。

KEY POINT
ニード四類型=規範的・感得された・表明された・比較
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問25(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。