カコモンノート

社会福祉士 過去問 第36回 問27

現代社会と福祉 令和5年度2024年

次のうち,「外国人との共生社会の実現に向けたロードマップ」で示された内容として,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「外国人との共生社会の実現に向けたロードマップ」とは,外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議が2022年(令和4年)6月14日に策定した文書のことである。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。ロードマップは、外国人が日本社会の一員として安全・安心に暮らせるよう、多言語での情報発信や一元的な相談窓口の整備といった相談体制の強化を重点分野に掲げている。選択肢1は在留者の国籍はむしろ多様化が進んでおり誤り。選択肢3は外国人側の一方的な適応を求める発想であり、受入れ側の社会も変わることを前提とする共生の考え方と相容れない。

KEY POINT
共生ロードマップ=多言語の情報発信+相談体制の強化
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問27(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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