カコモンノート

社会福祉士 過去問 第38回 問37

民法の婚姻にかかる規定及び解釈に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。民法は夫婦に同居し互いに協力し扶助する義務を定めており、同居義務は婚姻の基本的効果である。婚姻年齢が男女とも18歳に統一され成年年齢も18歳となったため、未成年者の婚姻に父母の同意を要する規定は存在しない。成年被後見人は成年後見人の同意なく婚姻でき、離婚は協議によることもできる。内縁の解消でも財産分与の規定が準用され請求は可能である。

KEY POINT
婚姻=身分行為で同意不要/夫婦は同居・協力・扶助義務
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問37(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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