社会福祉士 過去問 第38回 問37
民法の婚姻にかかる規定及び解釈に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
正解は選択肢3。民法は夫婦に同居し互いに協力し扶助する義務を定めており、同居義務は婚姻の基本的効果である。婚姻年齢が男女とも18歳に統一され成年年齢も18歳となったため、未成年者の婚姻に父母の同意を要する規定は存在しない。成年被後見人は成年後見人の同意なく婚姻でき、離婚は協議によることもできる。内縁の解消でも財産分与の規定が準用され請求は可能である。
KEY POINT
婚姻=身分行為で同意不要/夫婦は同居・協力・扶助義務「権利擁護を支える法制度」の他の問題
- 第38回 問38事例を読んで,次のうち,事件当時にAさんに備わっていたか否かが問われる能力として,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん(15歳)は,口論の末…
- 第38回 問39次のうち,介護保険制度において行政行為に当たるものとして,正しいものを1つ選びなさい。
- 第38回 問40事例におけるAさんとBさんの会話を読んで,〔甲〕に入る文章として,次のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん「私は,将来に備えて,任意後…
- 第38回 問41次のうち,「成年後見関係事件の概況(令和6年1月〜12月)」(最高裁判所事務総局家庭局)に示された「成年後見関係事件」の申立人のうち最も多い者として,正し…
- 第38回 問42事例を読んで,Aさんの日常生活自立支援事業の利用に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕有料老人ホームで暮らす軽度の認知症のある…
- 第37回 問37次のうち,三親等の親族として,正しいものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問37(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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