カコモンノート

社会福祉士 過去問 第38回 問9

心理学と心理的支援 令和7年度2026年

次の記述のうち,1歳頃の子どもにおける一般的な言語発達の状況として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。1歳前後になると「ママ」「マンマ」のように意味をもった一語文(初語)を話し始める。「アー」「クー」というクーイングは生後2〜3か月頃、「バババ」のような子音を伴う喃語は生後6か月頃で、いずれも1歳より前の段階である。二語文が出るのは1歳半から2歳頃、助詞を含む文を話すのは3歳前後であり、1歳の状況としては先に進みすぎている。

KEY POINT
クーイング2〜3か月→喃語6か月→一語文1歳→二語文2歳
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問9(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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