カコモンノート

社会福祉士 過去問 第37回 問9

心理学と心理的支援 令和6年度2025年

エリクソン(Erikson, E.)の発達段階説における青年期の心理社会的危機として,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。エリクソンは生涯を8つの段階に分け、各段階に達成すべき課題と心理社会的危機を置いた。青年期の危機は同一性対同一性混乱であり、自分は何者かという問いに自分なりの答えを見出せるかが課題となる。基本的信頼対基本的不信は乳児期、勤勉性対劣等感は児童期、ジェネラティビティ対停滞は成人期の危機である。

KEY POINT
青年期=同一性対同一性混乱
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問9(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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