FP2級 過去問 2017年5月 問37
法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
新設法人が設立第1期から青色申告を行う場合の申請期限は、設立の日以後3ヵ月を経過した日と第1期の事業年度終了の日のうち、いずれか早い日の前日までである。一律に設立の日から2ヵ月以内とする記述は期限を誤っており不適切。企業会計上の利益に申告調整を加えて所得金額を計算すること、資本金1億円以下の法人で年800万円以下の所得に軽減税率が適用されること、確定申告期限が事業年度終了日の翌日から2ヵ月以内であることは適切である。
KEY POINT
新設法人の青色申告承認申請は3ヵ月経過日と期末のいずれか早い日の前日「タックスプランニング」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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