FP2級 過去問 2017年5月 問36
所得税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
給与所得者が年末調整の対象から外れるのは、その年の給与収入が2,000万円を超える場合である。1,000万円超を基準とする記述は金額の入替えによる誤りで不適切。確定申告の期限が翌年2月16日から3月15日までであること、青色申告に所轄税務署長の承認が必要であること、1月16日以後に業務を開始した者は開始日から2ヵ月以内に承認申請書を提出することは、いずれも適切である。
KEY POINT
年末調整の対象外は給与収入2,000万円超「タックスプランニング」の他の問題
- 2017年5月 問35次のうち、所得税における所得控除に該当するものはどれか。
- 2017年5月 問37法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問34所得税の医療費控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、「特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例」は考慮しないものとす…
- 2017年5月 問38下記<X社のデータ>に基づき算出される株式会社X(株主はすべて個人、以下「X社」という)の法人税の計算における交際費等の損金算入額として、最も適切なものは…
- 2017年5月 問33所得税における損益通算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年5月 問39消費税の課税事業者である法人が国内で行った次の取引のうち、消費税の非課税取引とされないものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。