カコモンノート

FP2級 過去問 2017年5月 問39

タックスプランニング 2017年5月2017年5月

消費税の課税事業者である法人が国内で行った次の取引のうち、消費税の非課税取引とされないものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

消費税は国内の資産の譲渡等に広く課されるのが原則で、非課税は限定列挙されている。建物の譲渡は、社宅として使われていたかどうかに関係なく課税取引であり、非課税とされない。土地の譲渡や1ヵ月以上の土地の貸付け、有価証券の譲渡は、いずれも消費という性格になじまない、あるいは資本の移転にすぎないものとして非課税とされている。土地は非課税・建物は課税という対比が本問の急所である。

KEY POINT
土地の譲渡・貸付けは非課税、建物の譲渡は課税
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問39(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。