FP2級 過去問 2017年9月 問25
株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
配当性向は当期純利益のうちどれだけを配当に回したかを示す指標で、年間配当金÷当期純利益×100で求める。よってこの記述が適切。PBRとPERは説明が入れ替わっており、正しくはPERが株価÷1株当たり当期純利益、PBRが株価÷1株当たり純資産である。配当利回りは1株当たり年間配当金を株価で割るもので、総資産を分母にするものではない。
KEY POINT
PERは利益、PBRは純資産。配当利回りの分母は株価「金融資産運用」の他の問題
- 2017年9月 問24表面利率1%、発行価格が額面100円当たり99円50銭、償還年限が10年の固定利付債券を購入し、4年間保有して額面100円当たり100円25銭で売却した。…
- 2017年9月 問26金融派生商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問23一般的な固定利付債券の利回りと価格の関係等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問27下記<資料>に基づくファンドAとファンドBの過去5年間の運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして…
- 2017年9月 問22上場投資信託(ETF)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問28平成29年におけるNISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、NISAにより投資収益が非課税となる…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問25(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。