FP2級 過去問 2017年9月 問26
金融派生商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
オプション取引で権利を持つのは買い手であり、売り手は買い手が権利行使をしたときに応じる義務を負う。したがって売り手が行使する権利を有し放棄もできるとする記述が不適切で、主体を入れ替えた典型的なひっかけ。オプションが買う権利・売る権利そのものを売買する取引であること、先物の証拠金によるレバレッジ効果、現物と反対のポジションを取るヘッジ取引の説明は、いずれも正しい。
KEY POINT
オプションは買い手が権利、売り手は義務を負う「金融資産運用」の他の問題
- 2017年9月 問25株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年9月 問27下記<資料>に基づくファンドAとファンドBの過去5年間の運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして…
- 2017年9月 問24表面利率1%、発行価格が額面100円当たり99円50銭、償還年限が10年の固定利付債券を購入し、4年間保有して額面100円当たり100円25銭で売却した。…
- 2017年9月 問28平成29年におけるNISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、NISAにより投資収益が非課税となる…
- 2017年9月 問23一般的な固定利付債券の利回りと価格の関係等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問29わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問26(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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