FP2級 過去問 2017年9月 問31
所得税の原則的な取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
所得税の課税総所得金額に対する税額は、所得が多くなるほど段階的に高い税率が適用される超過累進税率で計算される。よってこの記述が適切。所得税の計算期間は1月1日から12月31日までの暦年であり、会計年度ではない。また所得税は納税者が自ら申告して税額を確定させる申告納税方式であり、賦課課税方式ではない。納税義務者も国籍では限定されない。
KEY POINT
所得税は暦年課税・申告納税方式・超過累進税率「タックスプランニング」の他の問題
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- 2017年9月 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問31(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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