FP2級 過去問 2017年9月 問32
所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
賃貸していた土地であっても、その土地そのものを売却して得た代金による所得は譲渡所得であり、不動産所得ではない。不動産所得は不動産の貸付けによる継続的な収入をいう。したがってこの記述が不適切。預貯金の利子は利子所得、上場株式の配当は配当所得、定年退職時に一時金で受け取る退職手当は退職所得であり、いずれも所得区分として正しい。
KEY POINT
不動産の貸付けは不動産所得、売却は譲渡所得「タックスプランニング」の他の問題
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- 2017年9月 問37法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問32(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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