FP2級 過去問 2017年9月 問35
所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
医療費控除の対象となるのはその年中に実際に支払った医療費に限られ、治療を受けたが未払いのままの金額は支払った年まで対象にならない。よってこの記述が適切。寡婦控除は要件により控除額が異なり一律ではない。扶養親族が非居住者であっても、所定の書類を提出すれば扶養控除の対象となりうる。特定扶養親族の年齢要件にも18歳の者は該当しない。
KEY POINT
医療費控除は実際に支払った額のみ。未払分は対象外「タックスプランニング」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問35(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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