FP2級 過去問 2017年9月 問40
決算書の分析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
自己資本比率は総資産に対する自己資本の割合で、返済不要の資金がどれだけあるかを示すため、一般にこの数値が高いほど財務の健全性が高いと判断される。したがって低い方が健全とするこの記述が不適切で、高低が逆。総資本経常利益率が売上高経常利益率と総資本回転率に分解できること、当座比率が高いほど望ましいこと、損益分岐点売上高が固定費÷限界利益率で求められることは正しい。
KEY POINT
自己資本比率は高いほど健全。高低の入れ替えに注意「タックスプランニング」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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