FP2級 過去問 2018年1月 問59
不動産を相続した場合の相続税の納税資金対策に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
相続税は金銭による一括納付が原則で、それが困難な場合にまず延納、延納によっても納付が困難な場合に限って物納が認められる。延納と物納を任意に選択できるとするこの記述が不適切であり、原則と例外の順序を崩すひっかけである。他は適切で、延納中の相続税を一定の要件のもとで物納に切り替える制度があり、小規模宅地等の特例を適用した宅地等を物納する場合の収納価額は特例適用後の価額となり、相続財産である土地等を一定期間内に譲渡した場合には取得費加算の特例を受けられる。
KEY POINT
納付は一括→延納→物納の順。任意に選択はできない「相続・事業承継」の他の問題
- 2018年1月 問58金融資産の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年1月 問60最新の相続・事業承継の動向に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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- 2018年1月 問55民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年1月 問59(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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