FP2級 過去問 2018年5月 問2
ライフステージ別資金運用の一般的なアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
投資に絶対はなく、「将来値上がりが確実である」と言い切るのは断定的判断の提供に当たり、金融商品取引法や消費者契約法の観点からも許されない。しかも投資経験のない者の退職後の生活資金という、安全性を優先すべき資金でもある。したがってこの記述が不適切。他は適切で、教育資金の準備手段の情報提供、住宅取得に際しての税制やフラット35の情報提供、退職後の安全性重視の運用と資産承継対策の情報提供は、いずれもFPの通常の助言の範囲内である。
KEY POINT
断定的判断の提供は禁止。「確実に値上がり」とは言わない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2018年5月 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問3公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問4雇用保険の高年齢雇用継続給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問5老齢厚生年金の繰上げ支給および繰下げ支給に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問6公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2018年5月 問7確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問2(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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